2006年01月25日

モチベーションを味方につけてもっと魅力的になろう!


2006年もいよいよスタート!
年がかわると、人は、またこの一年何か始めようとワクワクした気持ちになりますね。

しかし、月日が経っていくとその想いがだんだん下がっていく。
これは、一年に限らず、ビジネスでも何か仕事を始めたときや半期の目標を立てたときにも起こりがちなことで、あなたにも経験があるのではないでしょうか?


これには、何が起こっているのでしょう。


そう、大きくは、あなたの「やる気」が関わっているんです。


今回は、Co-Laboでも、新年第一弾ということで、
(株)JTBモチベーションズという会社から独立され、現在モチベーションコンサルタントとして活躍されている


菊入みゆきさん



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(左側が菊入さん、右側がまゆみちゃん)

を講師にお招きして、2時間のワークショップ形式の講演会を行いました。

いつもは、企業研修を中心に活躍している菊入さん
今回は、個人向けに新たに内容を創りだしての挑戦をしてくれました。

講演者も参加者もなにかチャレンジの場として行なっていく
コラボらしい講演会が行なわれました。


今回の講演も、コラボのまゆみちゃんが菊入さんと大の仲良しということで実現しました。
いろんな準備と共に、こうして、みんなと共有できる時間を創ってくれて、本当に感謝します。

普段、お会いできない方も、こうしてみんなのつながりがあるからだと改めて感動しました。

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************
参加者の感想から


●やる気の原理がわかった!

●やるきをだそう!というのではなく
 こうしてみたら、ああしてみたらという内容を具体的な事例で話をしてくれてわかりやすかった

●ここ最近、自分のモチベーションが落ちていたので、とても参考になりました。
 元気付けられました。

●みんなと「感動」を話す。自分に一歩踏み出せる口ぐせを創る
 それが小さな一歩につながるんだろうな〜ということがわかった

●モチベーションは、自分の普段の行動や言動の積み重ねだということがわかった

●とても分かりやすいお話で気持ちがほぐれました。楽しかったです。

●少人数で手作り感がありとてもよかった。菊入さんが近くに感じられた。

*************


それでは、忙しかった方や今回、ご参加頂けなかった方のために
あなたにも

モチベーションを味方につけて、
もっと魅力的になる

そんな秘訣を少しご紹介していきましょう!



その前に、あなたにとって「やる気」ってどんなものですか?

最近、どんなときにやる気があるな〜と感じましたか?
何だか、がむしゃらに突進したり、前に進むことだけがやる気のように感じていませんか?


やる気にはいろんなレベルがあります。
「よしやろう!」      というとき
「やらなきゃな〜」    というとき
「しかたない、やるか」  というとき

菊入さんは伝えてくれます。


    あなたの中にある、行動を「起こす」力


これがやる気なんです。


こう思うと、やる気になれ!といわれて、

がむしゃらじゃなければいけない

なんて感じなくてもすんで、楽になりませんか。



でも、どうせやるなら、


    相手と自分が心からにっこりできるやる気


を持ちたいよね!

これが今回のテーマになります。


■それでは、モチベーションってどこから来るんでしょう?


 モチベーションには、量と質があります。

たくさん外から励まされることも大切です。
そして、それ以上に、あなたの中にあるモチベーションをあげる

 やるきのモト(要素)

を発見し、広げていくことが、さらに大切になります。


やる気のモトは、人それぞれ。

 その人の性格にもよりますし、時間の経過や人間関係などの変化と共に変化していきます。

 また、そうした外的なものとは関わらず、あなたの中で変わらないモトもあるかもしれません。


やる気の出ない人は逆にどんな人でしょう。

 もしかすると、周りから励まされることがなかったり
 自分の中にあるやる気のモトが少ないことが考えられます。


そこで、自分でやれるやる気UPの基本は、

 やる気のモトへアプローチすることです。


 一つは、既にあるやる気のモトを育てる。
 そしてもうひとつは。。。。。



    やる気のモトを増やす


ということです。

菊入さんは、これをモチベーションデベロップメントと位置づけています。


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■ではやる気のモトはどうやって増やせばいいのでしょうか?


   増やすためには、やる気の「芽」を見つけることです。
  

いろんな方法があります。
メンターを探すこと、
自分の強みを見つけること、さらにこうなればいいな〜という強み候補を見つけること
仕事に入り込む(コミットする)こと
などなどです。


ワークショップでは、この「強み候補」についてコーチング的な関わりをしていきます、

その質問は

 「強み候補が強みになるために、何をしますか?」


みんな、いろんな方法で、自分の中を探っていきます。


また、仕事に入り込むでは、一旦出来上がった仕事を仲間と一緒に

「もう一工夫できないか?」

と問いかけてみることです。


この問いを投げることで、普段のルーティンの仕事や一度完了してしまった仕事に対して、さらに創造的になることができるのです。


■では、やる気は気持ち(心)の問題なんですね。


というと、確かにそうなんですが、次の問いはどうでしょう?


   やる気が先か 行動が先か


菊入さんは、これをご自身のマラソンの練習に例えてくれました。

始めは、いやなんです。
でも、走り始めていくと、どんどんやる気がでて、終わったころには、走ってよかった。
そのあとのことも、活動的に取り組めるのです。


私もフィットネスに行くとき、このような経験をしました。


つまり、行動とやる気は循環しているのです。


さらにいえば、この第一歩の行動を起こすことがやる気につながっていくのです。


■では、どうしたら第一歩が踏み出せるのでしょう?


一つは、あなたの中にある口ぐせです。

2万人のモチベーションを調査し、関わってきた菊入さん。
かれらの口ぐせには、やはり一歩を踏み出せるものがあったことを伝えてくれます。

 とにかくやってみよう!
 いつも今日が始まり。

などなど。


 あなたの中にも、きっとやる気を出す口ぐせがあるはずです。

 その口ぐせを探す方法も、ワークショップでは、伝えてくれました。


さらに、外からの刺激もあなたの一歩を踏み出すことをサポートしてくれます。
例えば、マラソンの高橋選手。
マラソンの前に、Hitomiの「Love2000」を聞いていた有名な話があります。

こんな具体的な事例と共に
身体を使ったり、15秒でやる気が産まれる方法などを伝えてもらいました。

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■そして、アンテナを立てることも、あなたのやる気にに繋がるのです。

 菊入さんは、ある成長著しい企業を訪問しました。
 その時に、その企業がしていたこと。

 それは、週一回朝に


   「感動」を伝え合う


 ことをしていたのです。

 
  つまり、感動を伝え合うためには、普段から自分がどんなことに感動しているのかアンテナを立てることが大切です。


 そして、「感動」という人の気持ちを動かすものを共有できることで、組織に動きがでてくるのです。



個人にも、相手にも、そして組織にもいろんなモチベーションをUPされるヒントが満載の2時間でした。


菊入さんは、モチベーションに関する出版物も多数出されています。
今回、ご興味が出た方は、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか?











posted by Co−Labo at 18:55| 東京 晴れ| Comment(24) | TrackBack(17) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

あなたはステキに輝く宝物を持っている。


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  黄金の「羽」をみんな持っている

   私はそれを想像して、あなたと接しています。


 ジャンルや年齢など自分と「異」なる人と出会う。

    今までとは違う変化率を求めていく。


   そうすると 

    あなたの背中に

        「翼」(羽+異)がうまれるんです。



         +   +   +



今日は、小田急線参宮橋にて

小田真嘉さんのトークライブを行いました。


お仕事始め、お忙しい中、お越し頂いてありがとうございました。

あなたが、このトークライブに来てくれたことを、私たちは本当に感謝しています。


こうして、あなたの可能性をあげるきっかけになったと思ったからです。



今回の、小田さんは、さまざまな切り口で

   「大人ってステキなんだよ」

とあなたが自信を持っていえるための糸口を示してくれました。




その中のいくつかをご紹介しましょう。



  【小田さんの3つの想い】

  ・あなたの中にある本当の可能性、価値を知って欲しい

  ・たくさんの仲間やチームを作って欲しい

  ・周りの大切な人をあなた自身がお手伝いして欲しい



そこで、あなたに一つ問いたい。


   あなたは毎日、何を考えて、何を感じて生きたいの。。。。?



   人生で感じることはどれくらいやっていますか?


   ビジネスパーソンの何人かは

      
          ●人生不感症●

               になっている恐れがあります。

   
   特に、経営者の方は、多いです。


    仕事と生活のバランスが保てなくなっていることがあります。



  まずは、感じる練習に、人の話を聞いたとき、考えることと同時に感じてみてください。


  あと、料理を食べるときに、よくかむ、箸をおく。

  この二つから実行してもいいです。


  感じることで味わう。


  自分の心の動きに、敏感になってみてください。

  心がどうして動いたか。。。


   なんとなく、習慣的に行動しているときに、その理由を探ってみる。

   それを明確にしていくことで、あなたは何に感じているかに気づくでしょう。


   それが、いずれは、あなたのビジネスセンスにつながっていくはずです。


  お蕎麦屋にふと入る。。。

   あなたは何に惹かれたのか? のれん? お客さんの顔?

   必ず何かそこにあるはずです。



 ●Know-how から Know-who へ●


  考える、とは創造力やイメージの力です。

     それは、違いと共通点を見つける力に通じます。

  
   例えば、後輩に「将来やりたいことがわからないんです?」

  といわれたら、あなたは何と答えます?


   これは、冷蔵庫に牛乳しか入っていないのに、どんなものが創れる?

  
     ときくのと等しいのです。


   
   答えは。材料を増やせ。つまり、体験を増やすこと。


   防衛大学から自衛隊に行くのを辞めるとき、本当に不安でした。

   私は、そのときアドバイスされたことが
  
     たくさんの人と会うことでした。


    それならいい人に出会いたい。


   量が質を凌駕するといわれるように、たくさんの人に会いました。

   違う世代、違う業種。

   自分と違う人にたくさん会いました。


   それが今の幅に広さに繋がっています。


   そして、人とあったとき、必ず、次のことをしました。


    ・他の人と違う点は?

    ・どの人と同じ共通点があるのだろう?
   

  それを蓄積していくうちに、伸びる人と、伸びない人の違いがよくわかった。

  そして、この人に何を与えれば伸びるか、ということも分かってきた。

  これが今の、コンサルに非常に役立っている。


  そして、人を介して、自分のよさや悪さもわかってきたのです。

  これが豊かな経験になりました。


  つまり、人と会ったときの創造力。


  これは、その人の気持ち、感情、必要なことをイメージする力です。

  そのための引き出しをふやすこと。
  そして、それには先ほどの違いと共通点を知っていることがとても大切になります。


      +    +    +

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 Q 不安を感じたときの対処法は?

 A 不安は、突き詰めれば、知らないということが原因です。

   ですから、知る努力をすることです。不安の底を覗いてみるのです。

   そして、不安は味方になります。 なぜなら、不安は新しい領域に入ったサインだからです。


 Q 独立に向けて、どのように勇気や決断をもてばいいですか?

 A 勇気や決断はいりません。そんな選択肢を考えればいいでしょう。
   
   例えば、お客さんをさきに創る。収入の3分の2までいったらやめるですとか。。


 Q 会社で壁が出てきたとき、これを乗り越えるとその先に自分の成長があるのか
  それとも、正直やっていて楽しくないので、辞めた方がいいのか迷っている。

 A 挫折と断念は違います。
   挫折は、途中でやめること。⇒これには次のチャンスはありません。
   断念は、「しない」という勇気をもった決断
                ⇒次にチャンスがまたくる


 ぜひ、あなたにステキに輝く宝物を持っている。

 まず、あると信じる。 磨くと信じる。 

 そして、過去の経験は宝物と信じることです。


  
     +     +     +


●パーソナルブランド●


 100円ショップと、ルイヴィトンの共通点は何でしょう?


 会場から、、、

  「・・・ならでは ・・・でしか」 がある。

 これもいいですね!

 
 もう一つの答えは、


     ● 価値が分かりやすい ●


   100円ショップは、100円という基準が設定されている

   ルイヴィトンは、マークで価値が相手に伝わる。


 それで、顧客は満足するし、他に自慢したくなる。


 誤解を恐れずに言えば


   価値が伝わらないのは、価値がないのと同じ。


 だから、わたしは、コンサルのときは

  価値が周りに伝わっているかどうか?


 ここに集中します。


 ●パーソナルブランディング●

 それは、他と区別すること。

 ほかのものとは違うよ。 この違いを感じて、考えてみる。


 その違いで相手は得するか?

 違いを求めている人がいるのか?(求めてない人に提供しても仕方ない)


 価値をはっきりさせて、それを繋げていくことです。


   +    +    +


● 7つの経営資源 ●


 人、もの、金、時間、情報、感情、チャンス

  
 大切なことは、
 @何があるか、棚卸する
 Aそして、あるものを回していく。

  何が回っているのか? 何が回っていないのか?
  どうやったらたくさん回せるか?


 私は、本当にたくさんのことをまわすことを意識的にやりました。

 どこかで必ず臨界点がきます。


 そのとき、あなたに思いもよらないものが回ってくるのです。

 出入口といわれるように、まず自分から出すこと。


 そして、こうした循環が形成されたら、世の中がきっとよくなると確信しています。


  +   +   +


 ●変化率を上げる●


 あなたは、ここ1ヶ月で何人ぐらいの人に出会いましたか?
 あなたは、ここ1ヶ月で、どれくらい本を読みましたか?

 ここでの数が
 おそらく次の1ヶ月もほぼ変わらないでしょう。


  この「数」こそが変化率です。


 私は、この変化率を上げることもかなり意識してやりました。

 そうすると、途中で人と出会うことで、自分のステージが上がるのを感じるのです。

 
 ただし、ステージを上がるときはむちゃくちゃ不安です。

 なぜなら、体験的に

 今までの仲間と縁がうすくなるからです。

 
 会う人が変わることで、その人たちと過ごすことで、周りにいる仲間が変わるからです。


 運命を変えると決めると、このステージに上がる
 エレベータに気がつくんです。



 ぜひ、みなさん、自分とは異なるたくさんの人に会ってください。

 そして、自分がステージナがるときに、ぜひ仲間も一緒に上がるようにしてください。


 あなたには、「翼」があるのですから。。。


     
    +     +     +


 小田さんは、とても自然体な方でした。

 自分自身が統合されているのがよく伝わります。

 気負いもなく、ただただ、人生を楽しんでいる。その感じがこちらにも伝わってきました。



 これからもますます、多くの人をステキにプロデュースされることでしょう。

 そして、今日参加された方も、これを読まれた方も

 一人でも多くの方が、いい影響をあなたの周りに与えてくれたらうれしく思います。



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posted by Co−Labo at 01:01| 東京 曇り| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

小田さん 講演会打ち合わせ

今日、都内某レストランで次回講演会の講師 小田真嘉さんと

お食事をし、たくさんステキなお話を聞かせていただきました。

講演会前ですが、本当にいいお話ばかりだったのでみなさんに

お伝えしようと思ってメールしました。

〜小田ワールド〜をご堪能下さい!!


お:おださん  あ:あやや(Co-Laboスタッフ)



あ:小田さんにはたくさん聞きたいことがあるんですけど・・・

お:そんなにいっぱいあるんですか(笑)いいですよ。

あ:まず最初に、小田さんの仕事内容を聞いてもいいですか?

お:大きくわけて3つあります。 
 1つ目が法人のコンサルティング 
 2つ目が個人のコンサルティング 
 3つ目がセミナーやイベントの主催 になっています。

あ:法人コンサルって具体的に何をしているんですか?

お:法人向けには組織の編成や
  社長・役員または役員候補の教育、トレーニング
  時には社員教育や研修などをやっています。  
でも、今はなぜか 

 マーケティングやブランディングなどもやっていて  
正直、自分が何屋か分かりません(笑) 
 
でもですね、中でも得意なのは 
 その人のステキな部分を引き出し 
 自分らしく、イキイキと仕事を楽しんでもらう 
 土台や環境を作ってあげることなんです。

  難しいノウハウや手法を取り入れなくても 
 カンタンに利益が驚くほど上がった事例もいくつもあります。

あ:え〜!?カンタンに?すごいですね。 
 どうしてそんなコンサルができるようになったんですか?

お:それはですね。自分の場合は・・・  
各業界で活躍している方々  
経営者の方はもちろん 
 現場で活躍しているビジネスマンの方との
  交流をたくさんさせてもらっていることが
  その大きなひとつだと思います。  
その人たちから
  上手くいっている人の共通点 
 上手くいく考え方の共通点 
 上手くいくやり方の共通点

  などの様々な共通点を教えていただいたんです。 
 それと同時に
  上手くいかない人たちの共通点など
  逆のパターンも同時に学びました。

  その両方を学んだことが私にとって大きかったのだと思います。

あ:それは確かに納得ですね。

お:コンサルでは、その会社や人の特性などを理解して 
 私の頭の中で
  その会社や組織、そしてそこで働く人に
  一番近いモデルを思い出して
  その人たちに眠っている能力や才能
  そして過去の体験を引き出し、磨くようなことをしています。

あ:なるほど。もう既に結果を出している人の共通点を
  その人にあった形で教えているんですね。

お:そうなんです。あ:では、個人コンサルは何をしているのですか?

お:正直、法人とあまり変わりありません(笑)
  ただ、個人でこれから何かしていきたい人
  独立直後の人などの応援をしています。
  もちろん
  将来何かしたいけど何をしていいのか分からない
  なんて人も、もちろん応援しています。 

 その人のステキな部分を引き出し
  その人らしく輝くお手伝いするのが
  本当に大好きなんですよ。

あ:それは素晴らしいですね。 
 私もぜひやってもらいたいですもん(笑)

お:いいですよ〜  
私の場合は、本当にステキに輝く人たちとの交流から
  世の中にステキな人たちが増えればいいなぁと思っています。 

 そんな活動をしていきたいんですよ。

あ:いいですね。ステキな人たちが増えるって!
  ところで
  どうやったら自分らしくステキに仕事や
  生活ができるようになるんですか?

お:それはですね。たくさんあるのですが
  まずは2つあげたいと思います。

 1つ目:全て楽しむこと
     世の中、子供の頃の影響で
     正しいことをしよう、しよう
    って思っているじゃないですか?
    失敗はいけない!みたいにさぁ〜
    私が思っているのは

  『 正しいことではなく
    楽しいことをしよう! 』ってことなんです。

  少なくとも私が今まで出会ってきた
  本当に上手くいてている人たち
  世間的には成功している人たちって
  楽しんでいるんですよね。

  生活を楽しんでいるし
  趣味を楽しんでいるし
  恋愛を楽しんでいるし
  もちろん
  仕事自体も楽しんじゃっている

  すると
   その人たちの周りにも
  楽しい人たちが増えているんですよね。

  だからますます楽しくなっている。

  今は『 仲間 』作りの時代だと思うんです。

  どれだけ自分にとって一緒にいて楽しい仲間を作るか
  それは仕事はもちろん
  それ以外にもね。

  ちょっと前に
  大人の計算ドリルの著者の
  川島教授の話を教えてもらったのですが

    「脳は年をとっても、成長し続ける」
  でも、多くの人が衰退していっちゃう。
  ではどうすればいいのか?
  それは脳に刺激を与え続けることなんだそうです。

  その刺激もいくつかの種類があるそうなのですが
  その中でも効果絶大なのは
       『 楽しさ 』  なんだそうです。

  楽しむことが脳の活性化につながり
  楽しい仲間ができる
  こんないいことないですよね?

  『 正しいことではなく
    楽しいことをしよう! 』なんです。

あ:それは確かにうなずけます。
   だって私も仕事楽しんでしますし
   なによりこのCo-Laboの活動をしているときが
   とっても楽しいんです!!!

お:それはいいことですね。
  きっとステキな人たちばかりなんでしょうね?

あ:そうなんです!
  ステキに輝くための2つ目は??

お:あ!そうそう。
  2つ目はズバリ!『 人脈 』ですね。
  ステキな人脈をいっぱいもつことです。
  ステキな人にたくさん囲まれたら
  そのステキな光で自分も照らされちゃいますから
  自然とステキに輝けますよね。

  人脈の大事さはみんな知っていると思うので

  ちょっと違ったお話をしますね。

  人脈は質も量も大事ですが
   私はもう1つ大事だと思っています。
  それは

      「 幅の広さ 」  です。

カンタンに言うと
  たくさんのジャンルの人たちと仲良くなるってことです。
  できるだけ多くの業界の人たちとの交流を持てば
  知識はもちろん、考え方の幅も拡がります。

  だってちょっと考えてみて欲しいんですよ。

  株式投資をする場合
  みんな分散投資しますよね?

あ:そうですね。

お:それは、なぜですか?

あ:それは・・・。損したくないから?

  小田さんが言うように、ポートフォリオを組んで分散すれば
  リスクは少なくなりますからね

お:その通り!さすが!あやや、話が早い!
  株で1点買いすると
  その株が下がったときに大打撃を受けてしまいますよね?
  だから、リスクを分散するために
  色々な株を分析して
  たくさん買うわけですよね?

  成功している投資家でも
  1点買い勝負って人はまずいないわけで・・・

あ:たしかにそうですね〜

お:その話は分かる人が多いのですが
  人に対しては分からない人が多いと思うんですよ。

  つまり、IT業界の人は

  人脈がIT業界の人ばかりだとか・・・(笑)

  IT業界1点買いってことですよね。

  自分の人脈のポートフォリオを組むわけですよ。

  ・メディア業界
  ・医療業界
  ・建築業界 
 ・コンサル業界  
・趣味の業界
  ・芸能界
  ・
  ・
  ・
  ね。たくさんの業界の人たち

  もっと言うなら

  ビジネスマンから
  学生、主婦、経営者、ビジネスオーナー、投資家
  政治家、ニート、高齢者
  年齢、職域、性別、地域などなど

  幅広く人脈を持って欲しいんです。
  すると楽しいのはもちろん
  たくさんの知恵や経験を手にすることができるんです。

  その幅の広さが
  その人の人間的な広さにつながると思うんですよね。
  各業界の人たちの話を組み合わせる

  なんてことも応用でいくらでもできます。

  新聞、雑誌、テレビを見て勉強するよりも
  より実践的で効果が大きいと思います。

あ:そっか!確かにその通りかもしれないですね。
  ぜひ今度の講演会で、その部分の具体的な方法を含めて
  お話していただきたいです。

お:もちろんです。
  だって、まだまだお話したいことたくさんありますから(笑)

  普段私が経営者の方やビジネスで
  結果を出したい方に対してお話させていただいていることや

  私が各業界の方たちから教えてもらった
  トップレベルの即実践できるようなノウハウや
  人生そのものを楽しむための考え方など
  ホントに幅広くお話できればと思います。

あ:うんうん、それはいい!すっごく聞きたい!
  当日、イキイキとする人がとっても増えるんでしょうね

  きっと新たな一歩が踏み出せると思います。

  Co-Laboをやっていて本当によかったです。
  いまからとっての楽しみ。

posted by Co−Labo at 08:33| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/16(水) 天才・小田真嘉氏講演会開催します!

ワクワクしながら、一歩踏み出したいあなたへ

〜港にいる船は安全だが、
 それは船が本来造られた目的ではない〜

あなたをステキにプロデュース統括プロデューサー
      天才・小田真嘉氏講演会

11/16(水)19:00開場
19:20スタート 21:30 終了予定

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『自分だけのステキな宝を見つけて、自分らしく楽しく活躍する!』



 「私ってすごいかも!
   「私ってやるじゃん!」
     「私って天才かも!」

って一度でも思ったことありますよね?

そう思った瞬間って気持ちいいですよね?

仕事で活躍して生活を豊かに、人生を心から楽しんでいる人は

ある共通点があるそうです。

その共通点の1つが、冒頭のようなことを思ったり感じたりするそうです。
しかもその回数が多いのだとか・・・

小田真嘉さんは言います。
「今まで、各業界で活躍している著名人・達人・プロといわれるような人に
たくさん会ってきました。
みんな魅力的で本当にステキな人たちでした。
その中で彼らの共通点をいくつか見つけたんです。

その共通点を私の周りの大切な人たちに教えていたんです。

すると

あることが起きました。
それは・・・

その人たちがどんどん輝き始め、魅力的に、そして活躍していったんです。

正直、驚きました。

その後、コンサルなどを通じて同じようなことが次々に起こりました。

誰にもステキな部分が必ず、たくさんあるんです。
あとはそれを見つけて、磨くだけだと思います。

実は、ステキな部分を見つけ、そして磨くにはコツがあるんです。

本当に魅力的な人たちから学んだコツをお伝えして

私は多くの人のステキな部分を見つけ
ステキに輝くお手伝いができればと思っています。」

 仕事や人間関係
   そして、恋愛やプライベート

プラスのことよりもマイナスのことに目や意識が行ってしまいがちな現代人

中学生の7割近くが、自分が嫌いだと答える世の中

たとえ、マイナスのことばかり目についたとしても
実はプラスのことだってたくさん、たくさんあります。

それは

 そこにも、ここにも
   あなたの中にも
     あの人の中にも
    

あと一歩踏み出せば、そこはまるで別世界に

   「港にいる船は安全だが、
        それは船が本来造られた目的ではない・・・・」


小田真嘉さんから、

 ・自分の中の「ステキな宝」の見つけ方や考え方
 ・気持ちよく仕事をして活躍する方法
 ・「人が集まる人」と「人が離れる人」の違い
 ・運命を変えてくれる人との出会い方
 ・理想の人脈作りの秘密
 ・僕が出会った「夢を叶えている人たち」の共通点 等

小田さん自身の成功・失敗・体験を交えながら
一歩踏み出す勇気や考え方・楽しさをお届けします。

今の生活に刺激が欲しい!
自分のやりたいことを見つけたい!
自分の中に潜む「天才」「ステキ」に気づきたい!
夢に向かって一歩踏み出したい!
ステキな人脈を広げたい!
もっと楽しい毎日を過ごしたい!

と思われたらぜひ参加してください。

あなたをよりステキにする答えがココにあるかもしれません。

このわずかな新たな一歩が、新しいステキな世界へ・・・

   「港にいる船は安全だが、
        それは船が本来造られた目的ではない・・・・」



【日時】11月16日(水) 19:00開場 19:20〜21:30
【会場】 国立オリンピック記念青少年総合センターセンター棟

TEL 03-3467-7201(代表)
     小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分
     地下鉄千代田線 代々木公園駅下車
      (代々木公園方面出口)徒歩約10分
      http://www.nyc.go.jp/facilities/d7.html
【人数】 100名限定
【費用】 3,000円
【その他】二次会を予定しています。 場所は会場近郊 
       21:45〜23:00       3,000円の予定
【申込先】co_la_bo@yahoo.co.jp 件名「11/16小田真嘉氏講演会申込み」
     @氏名 Aふりがな B二次会希望の有無 
     Cこの講演会をどこで知ったか?
     1.コラボML 2.まつばち組ML 3.紹介(なまえ) 4.その他(  )
     ※有志で運営しているため、お返事が少々後れることがありま。
       ご了承下さい。



■プロフィール<小田真嘉氏>

「あなたをステキにプロデュース」統括プロデューサー http://gijutsu.jp/

中学時から心理学を独学で学び独自でカウンセリングビジネスを展開。
好奇心から社会に出てからも活動の幅を常に広げ、26歳の現在までに8,000名以上の人たちと出会う。各業界のプロや達人、成功者や実力者も多数。

なぜ短期間でそんなにも多くの人と出会い数々のチャンスを手にしてきたのか?それは各業界のプロや達人たちを師匠とすることができ、たくさんの技術と考え方を身につけたから…カウンセリング・コーチング・プロデュース・コンサルティングに、さらに多くの師匠たちの知恵を組み合わせた独自のコンサルティングおよび楽しいセミナーを実施している。セミナー受講、のべ人数3497名(9月20日現在)
http://plaza.rakuten.co.jp/odamasa/






〜Co-Laboスタッフあややより 11月16日KICK OFF〜

私も小田さんからステキなことをたくさん教えていただき、毎日が楽しくなった一人です。「自分の夢」について改めて考えるきっかけをもらい、昼寝(笑)をしていた「ワクワク」という名のスイッチがONになりました!また、私にも「天才」が潜んでいることに気づいたことで自分に優しくなり、相手にも「天才」が潜んでいることを受け入れることで愉快な仲間たちが増えています。


「人の心は顔に現れる」と言いますが、小田さんが子供のような好奇心に満ちて生き生きした表情で、ユーモアたっぷりにお話される姿は、聞いている私まで温かい気持ちになります。
日々、多くの人々を元気づけている小田さんですが、行動することへの躊躇やそれを乗り越える勇気・天才への気づき方・人脈を広げる楽しさと夢を叶える方法(?)は、彼自身が今まで行動してきた体験に基づいています。
2005年もあと2ヶ月、さぁ一歩踏み出しませんか?!天才小田さん、あやや一押しです!!11月16日お会いしましょう。





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 お知らせ
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 今後も、コーチングをはじめ、コミュニケーションに関する
 さまざまな講座をご案内します。
 ご希望の方はこちらに空メールを送ってください。

 matsubachicoachinglabo-subscribe@yahoogroups.jp


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2005年10月27日

10月26日 井上ウィマラさんワークショップ報告

あなたは、これを何だと思いますか?

実は、これ、このワークショップで、みんなの心の扉をひらく大きなカギになったのです。


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また、ワークショップの最後では、みんなで「大きな古時計」の合唱が。。。

参宮橋の夜に、みんなの声が共鳴して、会場から溢れていきます。


        +   +   +


今日は、東京は雨でしたが、そんな中でも、たくさんの方に集まって頂きました。

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まずは、参加者の声から

 ・このワークショップへの参加に運命を感じた。
 ・小さなものの中に潜む神秘と感謝。生命の価値について考えることができた。
 ・普段のコーチングセミナーとは違う雰囲気でとても面白く、気づきもありました。ありがとう。



今日の講演者は井上ウィマラさん。

ラジオ収録を兼ねた講演の第一部では、まっちゃんが、ウィマラさんのさまざまな面を引き出していきます。

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 井上さんは、小学生に入る前に、「光に輝く小さなきらめき」に目を奪われ、こんな小さな塵の中にも、考えられないほどの、無限の空間と可能性があることを感じました。
 そこから、「自分はどうして生きているのか」、という自分を探求することに無意識に関心を持たれたそうです。
 大きくなるにつれ、その想いを言葉にでき、その方法として、仏教の道に入られました。
 仏教での修行はある意味、ストイックな世界。
 瞑想や写経など、自分と徹底的に向き合うことを通して、自分がどういうものかを発見していく。

 しかし、あるとき、縁あってカナダに訪れた際、彼が兄弟の赤ちゃんを抱いたとき、(もともと仏教では、人と触れることは禁止されていた)自分自身は、こうして人と触れ合うことを通して、自分というものを見つめられるのではないか、ということを直感的に気がつかれたそうです。そこで、「還俗」といって、仏教からまた、一般的な活動をされ始めたという経緯があります。

 仏教というと、どうしても「宗教」としてとらえてしまい、仏事など、死後について語られることが多いですが、もともと仏教が始まった当時は、今で言うビジネスパーソンの方に多く広まっていったのです。それは、もともと仏教が「自分とは何か?」「生とは?死とは?」という問いをもち、それぞれの人が幸せになるためのものだからです。

 ビジネスパーソンは、頭では「ビジネスとは・・というものだ。」といろんな理論を身につけているのですが、実は命の知恵を感じるということは、後回しになっている。仏教には、相した英知がたくさん詰まっています。井上さんは、その英知とその後に知り合った多くの方々との交流を通して、その内容を洗練させていきました。
今日は、あなたに、そのエッセンスを分かりやすく、そして、ビジネスや日常で活かせるように伝えてくれています。

後半のワークショップでは、それを体験していくことになりました。


後半は、みんなで円形に座っていきます。

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 今回のテーマは瞑想ファシリテーション。

 ここで大切なポイントは
 @ 自分を知る − 自分の中にある呼吸に気づく
 A 相手を知る − 相手の中にある呼吸に気づく
 B 自分と相手の「場」にあるものを知る − 自分と相手の呼吸をやりとりする

 これを通してグループの中にある無意識のテーマや思い込みを発見し、促進していくことがポイントになります。

 ちなみに、これは、ファシリテーションに限らず、親子関係にも活かせることです。
 母親(父親も)は、子供の身体が何をしたがっているのか見極め、支え、促進していくことにも役に立っていくのです。


 そこで、まず@自分を知るために行なわれたのが「呼吸瞑想」

 瞑想については、井上ウィマラさんの「心を開く瞑想レッスン」に様々な方法が載っています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4804611940/qid=1130372598/sr=8-5/ref=sr_8_xs_ap_i5_xgl14/250-8945168-8762632
 

 今回は、「呼吸瞑想」というものを通して自分を知っていきます。
 
 自分の呼吸の温かさ、湿度、長さにただ気づいていく。 
 心はその間、いろいろ動いていきます。

 呼吸のほかに、感情や思考、記憶が動いていく。

 その時に、それを受け止めて、呼吸の変化を見る。身体の反応を見る。

 生まれてくるものはやがて消えていく。

 この「消えていく」まで、見守ること。ここがポイントになります。

 確認して、そして、今消えていく。。

 そのプロセスを見守るだけで、自分というものに出会っていけるのです。



そして、いよいよみんなにレーズンが一粒配られます。

 もし自分にこの一粒のレーズンしか食べられなかったら。。。
 また、自分自身のそれをつまむ手があり、ロボットにはできない、このレーズンを掴む繊細な力具合も感じながら、そんな気持ちも込めて、このレーズンを味わっていきます。
 
 普段は、パンにまぎれたりしているレーズン。

 それを通して、さまざまな感覚を研ぎ澄ましていきます。

 その後に、自分自身をレーズンに例えて、話をしていきます。

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 みんな、レーズンを通して、自分の繊細なところまで意識と感覚が広がり、今ここにいることを感じていきます。

 そこからでてくる「レーズンの祈り」
 
 それは、みんなの存在や感謝というものを体験的に表現していきます。

 
 それは、どこかから借りた言葉ではない、あなたの体験が生み出した言葉。

 そして、それを聴く人たち。
 それぞれの「場」にうまれた感覚。

 無意識でたくさんのことを受け取っているようでした。


最後には、大きな古時計をみんなで合唱。


 それぞれのペースで、大きな声で歌う人も、小さく控えめに歌う人もみんなが受け入れられる場が創られました。

 私自身は、歌うこと、そして、そこからでてくるみんなの共鳴を感じて非常に心地良かったです。

 歌から、あなたに語りかけるメッセージ。


 それは、もしかすると、あなたを守ってくれている存在からのメッセージかもしれません。


そんなお土産をもらいながら、それぞれが、自分を知るためのきっかけを見つけて帰っていった夜でした。



また、Co−Laboでは、こうした時間をたくさん作っていきたいと思います。


自分を勇気付けること。
自分を受け入れること。
そして、ありのままの自分でいること。
 
あなたも、忙しい中でも、レーズンを味わうように、自分自身も味わっていってください。


それでは、次回は11月5日のワークショップ
そして、11月16日のトークライブでお会いしましょう! 
posted by Co−Labo at 09:40| 東京 雨| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

忙しいビジネスパーソンへ 取っておきの講演会!

USEN「ビジネス・セミナー」公開録音&セミナー

     充実した今を生きたいあなたへ
     〜瞑想で自分を観る・気づく〜

       瞑想ファシリテーター 井上ウィマラさん

10/26(水)19:00開場
      19:20スタート 21:30 終了予定 

++++++++++++++++++++++++++++


自分の本当の気持ちや感情・思考に
しっかり気づかれていますか?


一度、ご自身に問いかけてみてください。


過去を悔いたり、未来を憂う心や思考に囚われしまって、
今を自由に生きていない。

忙しい日常で、本当の自分の気持ちや感情に気づくこともなく、
ぼんやりとした不満足感を抱えながら毎日を過ごしている。


そんな方が以外と多いのではないでしょうか?


もしあなたが、より充実した今を生きたい、もっと自分に気づきたい、
と思われたなら、是非この講演会にご参加いただきたいと思います。


今回のゲストは、ビルマにて仏教に出家、仏教瞑想や仏教心理学を
学ばれ、カナダ、イギリス、アメリカで瞑想指導の後で還俗、現在は
瞑想ファシリテーターとして、宗教の枠を越えて、教育・医療・福祉・
環境などの様々な分野で活躍し、来春高野山大学に新設される
スピリチュアルケア学科の助教授に就任された井上ウィマラ さんです。

ウィマラさんには、

・仏教瞑想の実践と「今を生きる」こと、「自分を観る・気づく」こと
・瞑想とファシリテーションの関係
・現在終末医療の現場で注目されているスピリチュアルケア

などのテーマに関して、その実践が個人や社会にどういった
インパクトを与えていくか、といったところまで、ご講演
いただきます。

加えて、講演会では簡単な瞑想のエクササイズを体験していただく
きます。このエクササイズをとおして、忙しい日常に戻った際に、
ふと「今」を感じて、自分の状態に気づける、観れるようになる
きっかけを得られると思います。


また、グロービス・マネジメント・スクールの名物講師、
松林博文さんをパーソナリティにお招きし、USEN放送
(ビジネス・セミナー)の収録を兼ねたトークセッションを
お送りします。


是非ご参加ください!


【日時】10月26日(水) 19:00開場 19:20〜21:30

【会場】 国立オリンピック記念青少年総合センター
      センター棟 4F 403号室
TEL 03-3467-7201(代表)
     小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分
     地下鉄千代田線  代々木公園駅下車
      (代々木公園方面出口)徒歩約10分
      http://www.nyc.go.jp/facilities/d7.html
【人数】 50名限定
【費用】 3,000円
【その他】二次会を予定しています。 場所は会場近郊 
       21:45〜23:00       3,000円の予定
【申込先】co_la_bo@yahoo.co.jp
     件名「10/26セミナー申込み」
     @氏名 Aふりがな
     B二次会希望の有無(11:00終了予定)
     Cこの講演会をどこで知ったか?
     1.コラボML 2.まつばち組ML 3.紹介(なまえ) 4.その他(  )

  ※ボランティアで運営しているため、お返事が少々後れることがあります。
     ご了承下さい。



■プロフィール

<井上ウィマラさん>
曹洞宗で出家し、道元禅を学ばれた後、ビルマ(現ミャンマー)に渡って、
1988年テーラワーダ仏教ににて出家。ヴィパッサナー瞑想、パーリ教典と
その解釈学、アビダルマ仏教心理学を学ばれました。その後、世界各地で
教典の翻訳や瞑想指導などにあたり、1997年に還俗、マサチューセッツ
大学医学部のストレス・リダクションプログラムのインターンシップを
特待生として研修後、帰国。現在、宗教の枠を越えて、教育・医療・福祉
環境などの様々な分野に関わる。2005年、高野山大学助教授に就任。
最新刊「呼吸による気づきの教え」(佼成出版社)、「心を開く瞑想レッ
スン」(著書)、「呼吸による癒し」(訳書)など著訳書多数。


<パーソナリティ:松林博文さん>
ビジネスパーソンには有名なグロービス。そこでマーケティングを教えている
有名講師。彼が有名なのは、明快なマーケティング理論とともに、豊かな人
間観と発想力。著書も非常に幅広く、翻訳から、ビジネス書、文芸書まで幅
広く出版。
USENビジネス・ステーションのパーソナリティとして、数々の有名人と対談する。
ビジネス、遊び、芸術、哲学などを融合させることを試みな
がら、「自由な生き方」を実践中!!
自由に生きる、自在に生きる。知的に、そして、直感的に生きたいことを願う
あなたは、影響をうけること間違いなしです。
posted by Co−Labo at 21:41| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

〜自分だけのONLY ONE VOICEを求めて〜 実践編

7月に行なわれました、楠瀬誠志郎さんの講演会の実践編として、
先日、2日間ワークショップを開催しました。

たくさんの方に、ご応募頂き、キャンセルまちになってしまいました。
ご参加できなかった方は、また次回の企画を検討していますので、こちらのブログか、待ちきれない方は、こちらへ連絡してみてください。

http://www.s-tone.com/


    +  +  +


2日目、たくさんの奇跡が起きた。

初日に朗読をよんだのだが、同じ人が読んだのかと思うぐらいの変化だった。

ある人は、声にあきらかにつやがあり、
ある人は、声の響きがしっかりと保たれ、
ある人は、あんなに小さくて聞き取れなかった声が、声量はかわらないのに、こちらに届いてくるのだ。


   声は出すのではなくて、飛ばすんです。


楠瀬さんが、伝えてくれたことをみんな実践できていた。


KusuWS002.jpg



講演会では、とばす感覚というのが頭では分かっていても、身体はあまりよくわかっていなかった。


楠瀬さんは言う。

表現者は、感じてから考えるのです。考えてから、感じてはいけません。


そして、このワークショップを終えた今、飛ばすと言う感覚が身についた。


    +   +   +

ボイストレーニングは、ボーカルトレーニングと違って、ほとんどスポーツ感覚です。いやスポーツといっても過言ではない。

それはなぜか?

声帯を最小限に使って、身体を響かせて飛ばすため、身体が柔軟であることが大切だからだ!


楠瀬さんは、これを鐘の響きを例にしてくれた。

身体で響かせて飛ばす。これが、極意だ。


そのために、つぼ押し(かなり痛い!!→ふだん、使っていない筋肉のため、凝り固まっている)、声に必要な筋肉を柔軟にするための柔軟体操が存分にもりこまれている。

KusuWS004.jpg

そして、筋肉のスペシャリストである新生さんが、一緒に講師をやってくれているので心強い。新生さんは、アメフト選手で、アメリカへも遠征したことのある方。

新生さんが、特にストレッチの部分は担当してくれました。

KusuWS005.jpg


身体が柔軟になり、声を胸から飛ばしていく。

だんだん自分の身体が、スピーカーのようになっていくのを感じます。


  あなたが緩まないと、聞いている人は緩まない。



    +   +   +


今回のワークショップで、私が一番感銘を受けたのは、

楠瀬さんのボイストレーナーとしてのあり方(Being)


一人一人に誠実であり、きちんと正面をむいて答えてくれる姿勢。

一人一人の可能性を常に見つめながら、小さな変化をとらえて声をかけてくれる。

つぼ押しや、ストレッチでは妥協を許さない。どんなに痛くても、その奥にあるものを知っているから、励ましながら、また力を入れて押してくれる。

そして、表現者として伝えてくれる、技術と、その奥にあるメッセージ。
   



一番初めに、打ち合わせに行ったときに、新生さんが一言

  
  楠瀬さんに会うだけで価値がありますから。


といってくれたことがとてもよくわかる。




スタッフのまーちゃんとHiroで、

  いつか、俺たちも楠瀬さんみたいになれるかなぁ〜
  なりたいなー、いや、なりましょう!
  
 それぐらい、人として、尊敬できますし、感動します。


私は、今まで、いろんな人と会って、感動してきました。


  そんななかでも、楠瀬さんは、ぜひあなたにあって欲しい人物です。


自然体でありながら、自分の中にある使命や情熱を感じさせてくれる人です。


また、みなさんのご希望があれば、第二弾を検討します。

ここへのコメントに、その希望をいれてもらえれば、進めていきたいとも思っています。


あなたも自分の本当の響きに出会いませんか?

  あなたはすでに持っているのです。それを、もう一度目覚めさせるだけです。


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◆ワークショップに参加してくれたみんなへ◆

2日間のワークショップ本当によく頑張りました。
左脳だけでは表現できません
右脳の働きがあってこそ
自分らしい響きが出るのです
自分らしく身体が動くのです
これからも自分らしく生きる(表現)するための
メソッドを一緒に勉強しましょう!

この2日間のワークで普段動かしていない筋肉に
刺激を与えていきました。
ここから筋肉の抵抗(筋肉痛)発生してきます
次のことを実行して下さい
○ 刺激の強い時期(2〜4日)は必ず暖めて下さい
○ 保温後は必ずストレッチを行い、筋肉を延ばして下さい
○ タンパク質を多めに摂取してください

筋肉痛時は響きが少し低下します
その刺激が消えたときその筋肉に対して新しい響かせ方を
筋肉にインプットさせます
しっかりとケアーをして次のステップへ上がりましょう。

これからいろいろな発見の生まれるワークショップを
開いていけたらと思います。
また一緒に学びましょう!

Academy of INTERNAL CUBe主宰
楠瀬誠志郎
 











posted by Co−Labo at 15:32| 東京 曇り| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

楠瀬誠志郎さんトークライブ報告

今回も一人の女性の夢が叶った。

高校時代、ラジオで聞いていたあの声。
CDを書い溜め、時には、励ましてもらい、時には、癒してくれたあの声。

あの時、今日という日のことを考えたことがあっただろうか?


どうだろう?
あなたにも憧れの歌手や俳優さんがいたと思います。
それが、時がたち、いつしか、自分のそばに立っている姿を想像したことがあるだろうか?

Dreams Come True.


これは、彼女の物語でもあり、参加してくれたあなたの物語でもある。

それが、この竹橋で重なり合った。そんな出来事です。



      +  +  +


まず、あなたに知って欲しいこと。

それは、ボイストレーニングとボーカルトレーニングの違い。

よく「ハハハハハ〜♪」というのをボイストレーニングといいますが、本来、あれはボーカルトレーニングなのです。
(これは、ちょっとしたトリビア)

これには、ある程度才能のあるなしが関わってきます。


し・か・し

「ボイストレーニング」は、これとは全く違います。

ボイストレーニングとは、
あなたらしい声をだすためのものなのです。

それは、どういうことかというと、
本来、あなたには、あなたらしい声をいうのを持っているのです。

しかし、「声帯」という小指一本分の筋肉しか使っていないので、本来の声を出し切っていないのです。

あなたの声は、あなたの中にある響きなのです。

ボイストレーニングとは、声ではなく、あなたの中にある「響き」を取り戻すトレーニングなのです。


そのためには、全身の筋肉をリラックスさせ、すべての筋肉を響かせて声を出せるようにすることなのです。

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楠瀬さんの軽快なトークには、笑いあり、癒しがあり、学びがあり、今回参加された方もぐいぐい引き込まれていきます。

特に、今回は、ボイストレーニングのお話なのに、楠瀬さんの話し方から感じられる「純粋な」魅力やお人柄に、参加者の多くの方が心をとらえられたようでした。

画像 028.JPG
(写真でしか伝わらないのが残念。ぜひ、生で感じてほしい。。)



また、楠瀬さんのお父さんの話は圧巻でした。

小学生のとき、晩御飯を食べました。

すると、有名な歌手兼ボイストレーナーであった父は、すぐさま、自分の部屋に楠瀬少年を呼びます。

「ジャーン、シャーン、チャーン」と3つの和音がピアノで弾かれます。

父:「今日の晩御飯はどれだ」


この話には、とても素晴らしい父の狙いがあったのです。



講演会の最後には、
実際にミニボイストレーニングが行なわれました。

人の背中には、声を出すための大切なつぼが4つあります。

そのなかの2つを実際におしてみました。

senaka.jpg

これをおすだけで、のどや肺の血流がよくなり、声の発生がよくなるのです。

また、声帯の休め方(写真には載せられないほど、バカな表情をします!)や響かせる場所を確かめるようなこともやってみました。


今回は、ボイストレーニングというものについて、本当に多くの方に興味を持ってもらえました。かなり、奥が深いです。

単なるボイトレととらえず、人間が本来持っている能力を、目覚めさせ最大化させるという視点で捉えてほしい、それこそ「あなたらしさ」に伝わっていくものなのです。


「声」を出せる人は、みんな表現者なのです。


最後に楠瀬さんが告知の時にしたメッセージを再掲します。

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みなさんこんにちは。楠瀬誠志郎です。


今回、縁あってこのような形で皆さんとお会いできること、そして僕が深めてきたヴォイストレーニングのメソッドを、ビジネスの様々なジャンルで活躍されている皆さんに紹介する機会を頂けたことにとても感謝しています。

ヴォイストレーニングと言うと、どうしても歌い手や役者の為のトレーニングというイメージを持たれてしまうかもしれませんが、本来はそのように表現のジャンルを限定するものではありません。

世の中の多くの人達が自分の声に何かしらの不満・コンプレックスを抱いています。
でも皆さんがいまお話をしている声は、あなたの「本当の自分の声」ではないのです。


人は誰でも「本当の自分の声」、その人にしかない「自分の響き」を持っています。

でもカラダの筋肉が緊張していると、その「響き」はカラダの中に閉じ込められてしまいます。

その閉じ込められた「響き」を取り出し、「本当の自分の声」を発声できるようにしていくのがヴォイストレーニングなのです。


気持ち、筋肉、そして呼吸が楽になると、声は身体に流れ、「響き」といっしょに鳴りはじめます。

あとはそれに言葉をのせるだけ。ビジネスマン、アーティスト、どんなジャンルであれ、「自分の魅力」を「自分の響き」で表現することが個人の魅力を高めることにもつながっていくのではないでしょうか。

アーティストも、ビジネスマンも、世の中に様々な「感動」を提供することをなりわいとする「プロの表現家」。僕自身もアーティストであると同時に、このトレーニングメソッドをより多くの方に知っていただく為に作った会社を経営するビジネスマンでもあります。

たくさんの「表現家」にお会いできることを楽しみにしています。
どうぞよろしお願いします。


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(Presented by 楠瀬さん,新生さん&Team Co-Labo)
  
posted by Co−Labo at 21:28| 東京 曇り| Comment(3) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

〜自分だけのONLY ONE VOICEを求めて〜

Co-Labo presents
=========================================================
楠瀬誠志郎さん初講演!
自分の声が好きになる&声のエステ(ミニヴォイストレーニング体験)
  〜自分だけのONLY ONE VOICEを求めて〜

詳細: http://www.toshihiro.info/co-labo.htm
=========================================================

日時:7月22日(金)開場19時 開演19時20分 終了21時30分予定
場所:ちよだプラットフォームスクエア5階会議室 
講師:楠瀬誠志郎氏(歌手・ヴォイストレーナー)
人数:100名限定
費用:3000円

申込先:co_la_bo@yahoo.co.jp 
(専属スタッフがいない為、お返事が遅くなることがあります。
  2日以内には必ずお返事します。予めご了承ください。)

    【記入事項】
(1)氏名(ふりがな) 
     (2)連絡先メールアドレス
     (3)この講演会をどこで知ったか?
        1コラボML 2まつばち組ML 3紹介(なまえ) 4その他
     (4)楠瀬さんに聞いてみたいこと、メッセージなど

    ※カリキュラムの都合上、リクエストにお答えできない場合も
     ありますので予めご了承ください。      



わたしたちは、あらゆる場面で声を使っています。

家族・友人・パートナーとの対話、仕事上の対話、
セールス・電話・会議・プレゼンテーション
コーチング、研修講師、ファシリテーションetc・・・

「あなたの思いは、相手の方に伝わっていますか?」

楠瀬誠志郎さんは「声を使う人はすべて表現者である」と言います。

声について知ることは、もはや歌手・舞台俳優・声優・アナウンサーなど
限られた職業の方だけのものではありません。

 それは・・・・「声は、言葉だけでは伝わらない思いも届ける」からです。

それならば、自分だけの声を知り
「相手に伝わる声・響く声」を身につけてしまいませんか?

当日は、楠瀬さんの生い立ち、声との出会い、アメリカでのヴォイストレーニング、
音楽活動を通じて、ビジネスヴォイストレーナーとしての挑戦についてお届けします。




後半は、特別にミニトレーニングを実践!

ヴォイストレーニングと聞いて「ラララ〜♪」を想像されたみなさん!

声が音ならば、身体は楽器です。
ポイントは、「声のツボを知ること」と「声帯の緩め方」です。

ラララ〜♪はありませんのでご安心を!

「声のツボ」と「声帯の緩め方」についてしっかり覚えちゃいましょう!
もちろん初心者OK誰でもできます!!

対象は、声を使うあらゆる方・・・。そう!みなさんです。


<講演者 楠瀬誠志郎さんからのメッセージ>
HPをご覧くださいね。
http://www.toshihiro.info/co-labo-fl7.htm 


<主催Co−Laboスタッフ あややより>
10数年前、学生だった私はTOKYOFM深夜番組
「楠瀬誠志郎ののるそる」のヘビーリスナーでした。(笑)

当時、人気アーティストはコンサート活動や楽曲宣伝・私生活やファンとの
他愛のない会話を交わす中、楠瀬さんは、番組の中で事あるごとに
「声について」熱く語っていました。

【この人は声のプロだ!将来こんな熱い思いを持つ
プロの人と一緒に仕事ができる大人になりたい・・・】

そして2005年冬、名前を知るわけでもなく、伝があるわけでもなく、
ダメで元々のつもりで、1通のメールをしました。

「Co−Laboで講演していただけませんか?」

楠瀬誠志郎さんの声を聞いて、話を聞いて、
あなたも一瞬で楠瀬誠志郎ワールドに入ってしまうでしょう!

Dreams Come True   7月22日お会いしましょう★★★
posted by Co−Labo at 00:04| 東京 霧| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

諸富祥彦氏 トークライブ報告

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今回、司会を勤めてくれた上純ちゃん。彼女の熱意が今回のトークライブ開催に繋がりました。どうもありがとう!

6月21日(火)に明治大学助教授 諸富祥彦氏をお迎えして、
Co−Laboフロントラインを開催しました。

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たくさんの方にご参加頂いてありがとうございます。

出席率が非常に高かったですね。驚きました。
会場が熱気にあふれ、空調が追いつかないぐらいでした。。

本当に、前向きで熱意のある方に集まってきてもらえて、スタッフ一同、感謝しています。

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(ライブ前の歓談)

※これからの内容は、諸富さんの発言をそのまま掲載しているわけではありません。私の解釈や受け取り方から掲載しています。多少、ニュアンスが異なる点はご容赦下さい。


今回は、初めて諸富ワールドを体験できました。
おちゃめな面。まじめな面。助教授としての面。カウンセラーとしての面などなど。。。

軽妙な語り口の中に、随所にちりばめられた真実。
笑い声と、うなずく頭の動き。そして、メモを取られるたくさんの姿。
生きる意味、考えるということ、結婚観などを通して、諸富さんの内面にあるいろんなリソースや観点を味わえました。
本当に、さまざまな体験をされ、深く人生に悩み、徹底的に人生を見つめているからこそのお話しでした。

特に、今回は、諸富さんに、人が考えることや悩むことのワナについていろいろと教えられたように思います。



「過去の囚われ」


多くの方は、多かれ少なかれ、自分の過去や子供の頃の心の傷に囚われて、いやな感情を抱いた入り、何か行動するときに障害を感じている方も多くいるかもしれません。


ここで大切なことは、次の区別をすることです。
・子供の頃に傷を持っている自分
・子供の頃に傷を持っているという物語を持っている自分


そう、多くの人は、「事実」ではなく、自分で創った「物語」に苦しんでいるのです。
ここは、とても重要なところ。

繰り返します。
人は、自分で創った「物語」にはまっているのです。
なぜかというと、私はできない、や自分が傷を負っているという「物語」に魅力があるからです。

どうでしょう?周りに自分がこんなに苦労したんです。という話をする方いませんか?
(私もそういうことがよくありました。)

そこにある魅力は、悲劇のヒーローやヒロインという魔力です。

これは、TVドラマや漫画の影響が多分にあるかもしれません。


あなたにも思いあたるふしはありませんか?

これだけ、自分がコントロールしずらい世の中で、悲劇のヒーローやヒロインになって、誰かの助けを得ることで、人からの愛されることや人を動かしているという力を感じるときなどがあるかもしれません。
これは、ある種、依存的な人間関係の関わり方です。


もし、自分が、こうした物語にはまっていたら。。。

気づいて、その物語から離れることです。(魔力にとりつかれないように。。)


この他にも、

 「孤独力」を高める 

  自分ひとりでいきていける気迫を養う。そのために、自分と向き合え、深く対話できる場所を創ることや、いい人になることをやめること、人間関係の囚われにエネルギーを費やすことの無意味さなどが語られたり、

  微細な身体感覚などを使って「自分の魂に向かって深く入る」ことや「Say,Yes!」という習慣をもつ大切さなどが伝えられました。


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 諸富さんは、トランスパーソナル学会の会長でもありますが、その観点からの最後の話はとても私にとってはインパクトがありました。


カウンセリングで、生きる意味を探しているクライアントさんがいます。

「先生、私、ある方の本を読んで、自分の生きる意味がわかりました。」

こう言って、カウンセリングを終えていく人は、実はまた、カウンセリングに戻ってくる可能性が高いのです。

一方、
「先生、私、いきる意味や無意味さを考えることがどうでもよくなりました。」

こう言って、カウンセリングを終えていく人は、もう大丈夫です。

なぜなら、こういう人は、人生の意味、無意味という領域を超えて、生命のすごさを感じたからです。

多くの人は、「私」が命を持っている、と考えます。


こう考えてみてはどうでしょう?


命の波に委ねて、私が生かされている。

そして、それを超えて、命が「私」というカタチをとっている。

こう思えたとき、人は、目覚めるのです。

悩み自体が、とても小さなものに思えるのです。悩みをコントロールできるあなたになれるのです。


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その後のラジオの中でも
経営者の方は、特にトランスパーソナル心理学を学ばれることを勧められていました。
事業での悩みやストレスなんかも、この観点が手に入ることで、かなり楽になりそうです。

また、松林さんとのトークライブでは、諸富さんの恋愛や、メッセージがたくさん引き出され、前半の講演には見られなかった、諸富さんの一面もありました。


また、諸富さんのワークショップは次のところで受講が可能です。
とても面白い方で、かつとても博識である実践家ですので、ぜひ参加してみてください。

http://morotomi.net/


そして、(まじめな心理学者としての)諸富さんからのメッセージ。

精神科というところを敷居を高く感じている方は多いと思います。
ですが、うつ病は薬を飲むことでかなり軽減されます。
気軽にぜひ訪れてください。
よかったら、会社の仲間と、待合室で待っている間は会議するぐらい気軽な気持ちできてもらえたらいいと思います。

今日、たまたま、私もある方とお話したのですが、
訪れてみると、治癒はとても早いです。
プライドや世間体に囚われず、普通に行ってみてください。


次回は、7月22日(金) あの楠瀬誠志郎さんがCo−Laboに登場。
お楽しみにしてください!









posted by Co−Labo at 16:59| 東京 霧| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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